詩と音楽が息づくとき

茨木のり子さんの

「わたしが一番きれいだったとき」という詩。

エトワール山川のみんなで1年前からこの詩を深く読み込み、合唱練習を重ねてきました。


静かな叫びや祈りが込められた言葉に

音をどう重ねていくか。

じっくりと時間をかけて向き合ってきたからこそ、、、

本番で客席にいるみなさまと一緒に会場の空気が静かに変わっていくのを肌で感じた瞬間は、

とても特別なものでした。


「一番きれいだったとき」を

戦争の中で過ごさざるを得なかった人々の想い、

そして今ある平和の尊さ。

言葉と音楽が合わさることで、

私自身も改めて胸が締めつけられるような思いでした。


平和への願いを込めて。

これからも、一つひとつの音を大切に重ねていきたいです。





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第49回おかあさんコーラス徳島大会


『夢見草 』      作詞:宮本益光  作曲:信長貴富

『わたしが一番きれいだったとき』

                  作詞:茨木のり子 作曲:田中達也


第6回吉野川市芸能祭